2019年8月18日日曜日

今更ながらriddle joker全クリ感想

残ってた二人やりました
この二人は立ち位置としてサブヒロインなのでシリアスな部分もなにもなくメインに関わる話も一切なく
ふんだんにゆずソフトの良さが出てて非常に良かった

ゆずソフトのいいところって いい意味でアニメ・マンガの世界だからどのヒロインとってもいいキャラしてて絶対に好感を持てるところ
自分の趣味嗜好関係なく 男を殺しに来てる

マジで一つのエロゲの形として完成されてるしゆずソフトほんま素晴らしい
このブランドだけはマジで誰にでもおすすめできる







別の話

感想って難しいよね

この前の天気の子の話だけでなく 最近そういうことを考える機会が多くて

小中学生のころの読書感想文 死ぬほど嫌いで感想なんてねぇよって思ってたけど
感想って作品を見終わったあとにしっかり考えるプロセスから生み出されるものであって
そりゃ読んだだけじゃ感想なんてもたねぇわって 今なら思う

感想って 自分の世界観でその作品を見たときにどう思うかってものだから
人によって違うし 内容も違えば視点も違えば深さも違う
内容が肯定的であればいいというわけではないし 深く考察してるからいいというわけでもないけど
そこから自分の世界観を少しでも広げられるような結論を導き出せれば そのときにその人は成長するし それを他の人に見せることでその人の成長のきっかけになるのかもしれない



でもそこまで考察するのって日頃からそういう思考で動いてないとできないものだし
俺なんかだとエロゲの感想書くにしてもアニメとか映画の感想にしても
そこまでの内容に至らずに自分の世界の中でしか書けてない

まぁエロゲの記事に関しては そういう見方でエロゲをプレイしてないからする気もないんだけど

いやそういう気の緩みがあるから深みのある思考ができないのか


俺は作品に向き合うときはそれぞれその作品にあった期待の仕方をしながら見て、それに対してどれくらいズレがあったかとか 共感できたとか その程度しか感想にならないけど
もっと柔軟な視点というか 自分の世界にとらわれない自由な視点で作品を見れたらまた違うのかなって

でも もしかしたら俺の作品に対する見方もまた作者の望む姿のひとつなのかもしれないし
1ユーザとして正しいのかもしれない よくわからない




別に今から文系に変わって世界をいろんな視点で見たいとか物書きになりたいとかそういうわけではないんだけど

今更になって文を書ける人の凄さに気づけたというか

ちょっと世界が広がったかなって





学校教育の現場ってさ
こういうこと 教えられるような能力のある人 どれくらいいるんだろうね
というか 何歳になれば理解できるようになるんだ

パラダイム ものの見方 多様性
こういうテーマって 言葉として知ってはいたし 「多様性って大事だよね」みたいな話はいろんなところで聞いていたけど
実際にどう大切なのかって強烈に実感する場面ってあんまりないし
教育者って大変だな





思考まとまらない

一つわかるのは 他人の感想を読むことでその人のものの見方を考えるのは結構楽しいということ
俺も少しくらい他の人が読むことを意識して書くべきなのかもしれない


みんなはどういう心構えでいろんな作品に触れてるんだ?

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