あああああああなんて作品をsteamに追加してしまったんだ
って感じです 以上です。
この作品 誰かがネタバレ記事ないじゃんとか言ってたけれど
そりゃそうです そういうシナリオ考察するような楽しみ方する作品じゃないので
「ととの」と聞いて反応する方はやりましょう
タイムリープしたりトゥルーエンドしたりする甘ったるい作品が好きな人はやらなくて結構です
好奇心旺盛な人はやりましょう
このゲーム ネタバレは厳禁だけどそれはストーリー的な意味じゃなくてほんとに知っちゃうと面白さ半減というか
しいて言うなら これ 「ホラーゲーム」なんで
お化け屋敷でどのタイミングでどこから何が出てくるか知ってたら何も面白くないでしょ?
そういうことなんですよ
それとシステムがあり得ないレベルで凝ってるので 終わってからも10回くらいは起動したくなるくらい楽しめます
もしここまで言っても 「興味はあるけど英語読みたくないしめんどくさいしインストールしたはいいけどダブルクリックはしないだろうなぁ」って人はyoutubeで 「dyrus dokidoki」あたりで検索してください
dyrusが発狂するシーンまとめが出てきます
観たら最後このゲームの楽しい部分がすべて消え去る上にこのゲームの一番楽しいといっても過言ではない最後の部分がカットされてるのでマジで後悔すると思いますがそれでもいいなら見てください
あと英語はそれなりに読めたほうがいいですよ 適当に読んでいいのは一部分だけなので ちゃんと内容理解してないと楽しめない部分が結構ある
そういう俺も途中理解ができなくてとても悲しかったシーンがあったから何とも言えんけど
選択肢は何選んでも大丈夫です はい 自分を信じて
すべて終わったらわかると思うので
以上です。 クリアしたら連絡ください 面白い画像をプレゼントします。
2017年10月31日火曜日
2017年10月25日水曜日
美少女万華鏡 罪と罰の少女 感想
なんか前々からすこ~しずつ進めてたんだけど
美少女万華鏡 これすごいな
これ結構有名な作品で
エロゲランキング~とかちょろっと見ると 必ず載ってる不思議な絵タッチの作品なんだけど(リンク)
抜ける!ロープライス!マジで抜ける!!ラブラブ!!!ハイクオリティ!!!!
としか書いてなくてすっげぇどんな作品なのか気になってたんだよね
正直こういう抜ける!系の作品って上のリンク踏んでもらえればわかると思うけど聖娼女とかてにおはとかこういうパッケージ絵見ただけであぁ売れそうだねみたいなのが多いんだけど
この絵でこんなに有名になるってなんなんだって思うじゃん?
今回やったのは美少女万華鏡シリーズの中でも一番新しいやつで 罪と罰の少女
ぶっちゃけた感想を言うなら 過去作はいつかやろうと思うけどそんなでもなかった って感じ
なんだけど この不思議な世界はちょっとすごいというか ハマったら抜け出せなくなるのもわかるかもしれない
ロープライスだけあってテキストはかなり少ないんですよ サラッと終わるんです
レビューサイトでは抜ける!としか書いてないからめっちゃエロいんかと思ったら正直あの雰囲気の中セックスしてる連中の気がしれないのでまったくピンとこなかった
でも
最後のエンディングというかオチというかが 作品中に強烈な雰囲気で惹きつけてしかもエロに気を取られたユーザーをぶっ刺しに来てるというか
とにかく私は鳥肌が立って終わりました
この作品まじかよいい作品だなーではなく、こういう終わらせ方をするシリーズなのかなら過去作もやろう って感じ
とても楽しめました ぜひ気になってる人はやってみるといいと思います
ちなみに抜きゲーとして買うのはおすすめしません。
美少女万華鏡 これすごいな
これ結構有名な作品で
エロゲランキング~とかちょろっと見ると 必ず載ってる不思議な絵タッチの作品なんだけど(リンク)
抜ける!ロープライス!マジで抜ける!!ラブラブ!!!ハイクオリティ!!!!
としか書いてなくてすっげぇどんな作品なのか気になってたんだよね
正直こういう抜ける!系の作品って上のリンク踏んでもらえればわかると思うけど聖娼女とかてにおはとかこういうパッケージ絵見ただけであぁ売れそうだねみたいなのが多いんだけど
この絵でこんなに有名になるってなんなんだって思うじゃん?
今回やったのは美少女万華鏡シリーズの中でも一番新しいやつで 罪と罰の少女
ぶっちゃけた感想を言うなら 過去作はいつかやろうと思うけどそんなでもなかった って感じ
なんだけど この不思議な世界はちょっとすごいというか ハマったら抜け出せなくなるのもわかるかもしれない
ロープライスだけあってテキストはかなり少ないんですよ サラッと終わるんです
レビューサイトでは抜ける!としか書いてないからめっちゃエロいんかと思ったら正直あの雰囲気の中セックスしてる連中の気がしれないのでまったくピンとこなかった
でも
最後のエンディングというかオチというかが 作品中に強烈な雰囲気で惹きつけてしかもエロに気を取られたユーザーをぶっ刺しに来てるというか
とにかく私は鳥肌が立って終わりました
この作品まじかよいい作品だなーではなく、こういう終わらせ方をするシリーズなのかなら過去作もやろう って感じ
とても楽しめました ぜひ気になってる人はやってみるといいと思います
ちなみに抜きゲーとして買うのはおすすめしません。
2017年10月9日月曜日
閃の軌跡3 感想
やっと終わりました とても長かったです 特にフリー時間の会話が
ネタバレは避けるけどしちゃうと思うので終わった人だけ読んで下さい
英雄伝説 閃の軌跡3
ファルコムの英雄伝説シリーズの新作です
空の軌跡が三作 零の軌跡碧の軌跡と続いて閃の軌跡三作目
もしこのシリーズやったことがないって人は 零の軌跡からやることをおすすめします
ホントは空からやってほしいけど相当な暇人じゃないと流石に無理 ハードも古いし
閃2で帝国の歴史に一区切り付き、その後の新作ということでまぁナンバリングは3になってるけれど ファンからの新しい物語としての期待は高かったと思います。
それが・・・
この終わり方 許されていいんですかね?
最後にいろいろわかって いろんな設定が明らかになって いろいろあったけど
今のところ皇帝と鉄血の行動の正当性についての説明がないし
もう一騎についての情報が殆ど無いし
ミュゼ陣営について何もないし
結局それっぽい説明があったとは言え幻焔計画の「奪う」とか「奪われる」とかもはや意味わかんないし
というかまぁゲームだからそんなもんだとは思うけどアッシュが撃ったことと始まりの地が姿を現すことについての関連性がなさすぎるし
ぽんぽんと主要人物殺すし
そんな状態でゲーム終了って正気の沙汰じゃないでしょ
あとこれ閃1の最後でも思ったことだけど ラスボス・ラスダンが弱すぎる
空とか碧の頃の 本気でアーツぶん回して立ち位置調整しないと勝てないような絶妙なバランスがシナリオのせいで無くなってる気がしてならない
1では突然ガンダムが始まって終わり、3でも大して強くもないラスボスをチクチクするだけ
なんとかしてくれって感じやな
なんかちょっと世界の作り込み方に比べてその他の残念な部分が目立つなぁ
戦闘バランスについては多分オーダーとナイトメアに向けての最終アクセサリが強すぎるのが原因だと思う あれらは全部ナイトメア限定にすべきだった
まぁこの作品はちょっと感想も何もないって感じだなぁ
そもそもお話終わってないし アニメで言うところの2クールの14話~20話くらいって感じだし
この作品をやってる人は過去ナンバーやってる人しか居ないはずだからこんなんでも許されるとは思うどころか更に盛り上がるんだろうけど
流石にユーザー舐めんなよって思いました。
新作に一年以上かけたら許さねぇ
ネタバレは避けるけどしちゃうと思うので終わった人だけ読んで下さい
英雄伝説 閃の軌跡3
ファルコムの英雄伝説シリーズの新作です
空の軌跡が三作 零の軌跡碧の軌跡と続いて閃の軌跡三作目
もしこのシリーズやったことがないって人は 零の軌跡からやることをおすすめします
ホントは空からやってほしいけど相当な暇人じゃないと流石に無理 ハードも古いし
閃2で帝国の歴史に一区切り付き、その後の新作ということでまぁナンバリングは3になってるけれど ファンからの新しい物語としての期待は高かったと思います。
それが・・・
この終わり方 許されていいんですかね?
最後にいろいろわかって いろんな設定が明らかになって いろいろあったけど
今のところ皇帝と鉄血の行動の正当性についての説明がないし
もう一騎についての情報が殆ど無いし
ミュゼ陣営について何もないし
結局それっぽい説明があったとは言え幻焔計画の「奪う」とか「奪われる」とかもはや意味わかんないし
というかまぁゲームだからそんなもんだとは思うけどアッシュが撃ったことと始まりの地が姿を現すことについての関連性がなさすぎるし
ぽんぽんと主要人物殺すし
そんな状態でゲーム終了って正気の沙汰じゃないでしょ
あとこれ閃1の最後でも思ったことだけど ラスボス・ラスダンが弱すぎる
空とか碧の頃の 本気でアーツぶん回して立ち位置調整しないと勝てないような絶妙なバランスがシナリオのせいで無くなってる気がしてならない
1では突然ガンダムが始まって終わり、3でも大して強くもないラスボスをチクチクするだけ
なんとかしてくれって感じやな
なんかちょっと世界の作り込み方に比べてその他の残念な部分が目立つなぁ
戦闘バランスについては多分オーダーとナイトメアに向けての最終アクセサリが強すぎるのが原因だと思う あれらは全部ナイトメア限定にすべきだった
まぁこの作品はちょっと感想も何もないって感じだなぁ
そもそもお話終わってないし アニメで言うところの2クールの14話~20話くらいって感じだし
この作品をやってる人は過去ナンバーやってる人しか居ないはずだからこんなんでも許されるとは思うどころか更に盛り上がるんだろうけど
流石にユーザー舐めんなよって思いました。
新作に一年以上かけたら許さねぇ
2017年10月6日金曜日
HJ向けPCの選び方
衝撃の7か月ぶり更新
ほんとにそんなにゲームやってないのかと思ったけど そういや書くようなゲームやってない
まぁDC3の新作とかパープルの新作とかやるしその時に書くと思うけどね
というわけで今回は需要のありそうなまとめ記事 初心者むけデスクトップPCの選び方
PC買いたいけど見てもよくわかんない数字の型番とかが並んでて何が何だかわからない~って人向け
先に言っておくと 細かくは説明しないので基本は自分で調べてください 大きな概要だけ載せる
まずはどうでもいい部分から
・マザーボード
いわゆるマザボ これは初心者には関係ないので見なくていいです ものによって乗せられるCPUとか拡張スロットの数とか違うらしいんだけどほとんどの人には関係がない
・電源
たぶん大体が500Wだと思う 高いPCになると700WとかもあるかもしれないしBTO(カスタムできるやつ)の場合700Wに上げることもできると思うけど
例えばサウンドカードを付けるとかグラボ二枚刺しするぜ~みたいなPC強者じゃなければ500Wでいいと思います お金に余裕があってよくわからない電源とかいうのに+1万できる人だけ700Wで
・ケース
非常にどうでもいいです ただの外見のカッコよさと大きさだけ気にしてください
というかたぶんケースを選べるような買い方する人はこんな記事読んでないです
次に大事な部分
前提知識として cpuとメモリとストレージについてどんなものかくらいは知っててください
・cpu
これはちょっとめんどくさい まず基本core iシリーズで考えます
最近AMD Ryzenとか話題ですけどそっちはたぶん選ぶ人そんなにいないし選択肢もそんなにないと思うし俺があんまり知らない
まず、core iシリーズはi3 i5 i7 i9とあります
i9は気にしないでいいです 家庭用じゃないです
i3<i5<i7のイメージで問題ないです ただ後述する型番(数字)まで考慮すると変な比較の仕方したらi5のほうがいいみたいな状況になるかもしれないので気を付けて
では問題の i7-7700k みたいに後ろについてる数字について
まず数字の先頭 千の位 7 これは世代です これは第七世代
現時点で第八が最近出たのかな?主流は第七だと思います
あとの三桁はその世代での型番というか それぞれ調べてください
たぶん価格ドットコムとかで調べてるなら候補のPCからは二種類くらいしか出ないと思います 強そうな方を自分で選んでください
最後に一番後ろのアルファベットについて
これがそれなりに重要で
なにもついてないやつが一番基本だと思ってください
よく見るものとしてk HQ MQとかがあります もしついてたら「i7 接尾語」とかで調べてください
kはオーバークロックと呼ばれる 強引に周波数を上げて速度速くすることができるCPUのこと 普通の人はしない ハイエンドゲーミングPCのマジで高いやつにはよくついてる
HQとかMQは文字だけ見ると強そうだけど意味はモバイル向け i7のHQとi5無印どっちが強いのかは知らないのでどうしても気になるなら秋葉原に行って強そうなおじさんに聞いてください たぶん省電力にして少しだけ性能落としてるとかだと思うよ
あとCPUで気になるのは キャッシュとかコア数とかだと思うんだけど そこまで突っ込む人はこんな記事読まないでください 数字が大きい方が性能が高くて高額なんです
・メモリ
これはデスクトップせっかく買うなら最低でも8GB積んでください 16GBは趣味です
メモリは増やしたり減らしたりするのは初心者でも(マザボに触れる勇気があれば)簡単なので最初は8GBにしときましょう
あとちょっとだけ意識してほしいのが メモリの世代
これあんまり製品情報に書いてあることがないというか詳細まで見ないと載ってないことがあるんだけど
簡単に言うと DDR3とDDR4が今はあるんですよ 3世代と4世代
今のマザボならDDR4に大体対応してると思うんで DDR4のほうがいいんですけど 微妙な値段(10万前後)とかのハイエンドPCとか見てるとたまにメモリがDDR3だったりします 正直大差ないと思うので気にならないなら安くなってラッキーと思ってください なんか気になるなら後悔しないためにも+1万出してください
・ストレージ
所謂 HDDとSSDです
HDDはみんな知ってる円盤ぐるぐるガタガタさせるやつ SSDはイメージ的にはUSBメモリみたいなやつ
HDDのメリットは安くて大容量 デメリットは物理的に壊れやすい(つっても壊れない)のと遅い
SSDのメリットはマジで高速 最近の持ち運びPCの人はみんなSSDだと思うので体感したことあると思います デメリットは高額なこと (あと書き込み回数制限とかが一応あったりする)
よくやるのはOSとかソフトウェアとかをSSDに入れておいて、動画とか写真とかそういうデータをHDDに保存するやり方
その辺は好みだけどせっかくならSSDのほうがおすすめ ちなみに私のデスクトップPCはHDDだけどそこの転送速度がボトルネックになってる感じはすごいする 困ってないけど
・グラフィックボード
これがみんなよくわかんないんじゃないかな
これって普通のPCにはついてないものなんだけど 簡単に言うとグラフィックに関する処理を代わりにやってくれる拡張パーツみたいなもの
デスクトップPCの接続を一回でも見たことあればわかると思うんだけど モニタのケーブルをマザボにさしてるのはグラボが入ってないってこと CPUに入ってるIntelGraphicsとかが処理してる 下のほうの拡張スロットからケーブルが出てたらグラボを使ってる
大きく二種類あって NVIDIAとAMD NVIDIAがGeForceGTXってやつでAMDがRadeonってやつ
多くの場合GTXを選ぶと思います わざわざRadeonにするのは信者と変態くらいかな
GTXもCPUと同じで後ろについてる番号で世代がわかります
今の場合は 1050 1060 1070 1080 1080Ti とかかな
そのまま番号順に強くなっていきます 以上です
選ぶ基準としては 値段を抑えたいなら1050 普通にゲーミングPCが欲しいなら1060 強いのが欲しいなら1070 PUBGを最高設定でぬるぬるにしたいなら1080 1080TiとかSLIとかついてるPCが検索にヒットしたなら値段を見てください
ゲーミングPCで値段になんでそんなにばらつきがあるのかと言われたらグラボの値段がびっくりするくらい高いからです
ちなみに私はGTX-970を使っています いろいろ言われてる()グラボですが別に困ってません PUBGもやっています
ここまでがPC本体について
あと おまけとして少しだけモニタのことを
・モニター
大きさはたぶん23か24インチが標準です
リフレッシュレートという値があります 60Hzとか120Hzとかいうやつです
これは簡単に言うと一秒間に何回画面を切り替えられるかという話
ゲームとかやってるとフレームレートとかいうのがありますが それに関連してます
60fpsとか144fpsとか聞いたことあると思いますが あれはPCの能力的に一秒間に60回描画しますってこと
このリフレッシュレートはモニタの性能的に一秒間に60回まで更新できますよってこと
つまりPCのほうで200Hzくらい頑張って出してたとしてもモニタが60Hzだったら意味ないんですよ
で さっきから使ってる60Hzっていうのが今の標準です
120ってのもたまにある
もう一個 144Hzっていう数字がありまして これなんでこんな数字なのか知らないんだけどFPS向けモニターとかいって販売してるやつによくある特殊な数字です
結構有名な数字だけど 全然標準ではないので
正直最初は60でいいと思います 結構モニタも高いので
あとはパネルの種類
今はIPSとかTNとかがあります
TNは一番メジャーなやつ 安いしいろんなところで使われてる 欠点は視野角が狭い
斜め横から見たりすると色が変わって見える
IPSはちょっと高い 視野角が広い あとはコントラスト比が~とかあるらしいけどとにかく横からも見れる高級パネルって感じ
スピーカーはついてないものが多いので気を付けて
接続端子に関して
今はHDMIをみんな使うと思うけど DVIっていう端子を知らない人は知っといて
特に144Hzを目指してる人はケーブルがDVIのデュアルリンクケーブルじゃないといけないので(たぶんモニタに付属してるから大丈夫だと思うけど)
大体安く済ませようと思ったら13000前後で買えるんじゃないかな 144Hzゲーミングモニタとか言われてるやつは35000以上は覚悟してください
こんなもんですか
それではまた 次はきっとエロゲのお話
ほんとにそんなにゲームやってないのかと思ったけど そういや書くようなゲームやってない
まぁDC3の新作とかパープルの新作とかやるしその時に書くと思うけどね
というわけで今回は需要のありそうなまとめ記事 初心者むけデスクトップPCの選び方
PC買いたいけど見てもよくわかんない数字の型番とかが並んでて何が何だかわからない~って人向け
先に言っておくと 細かくは説明しないので基本は自分で調べてください 大きな概要だけ載せる
まずはどうでもいい部分から
・マザーボード
いわゆるマザボ これは初心者には関係ないので見なくていいです ものによって乗せられるCPUとか拡張スロットの数とか違うらしいんだけどほとんどの人には関係がない
・電源
たぶん大体が500Wだと思う 高いPCになると700WとかもあるかもしれないしBTO(カスタムできるやつ)の場合700Wに上げることもできると思うけど
例えばサウンドカードを付けるとかグラボ二枚刺しするぜ~みたいなPC強者じゃなければ500Wでいいと思います お金に余裕があってよくわからない電源とかいうのに+1万できる人だけ700Wで
・ケース
非常にどうでもいいです ただの外見のカッコよさと大きさだけ気にしてください
というかたぶんケースを選べるような買い方する人はこんな記事読んでないです
次に大事な部分
前提知識として cpuとメモリとストレージについてどんなものかくらいは知っててください
・cpu
これはちょっとめんどくさい まず基本core iシリーズで考えます
最近AMD Ryzenとか話題ですけどそっちはたぶん選ぶ人そんなにいないし選択肢もそんなにないと思うし俺があんまり知らない
まず、core iシリーズはi3 i5 i7 i9とあります
i9は気にしないでいいです 家庭用じゃないです
i3<i5<i7のイメージで問題ないです ただ後述する型番(数字)まで考慮すると変な比較の仕方したらi5のほうがいいみたいな状況になるかもしれないので気を付けて
では問題の i7-7700k みたいに後ろについてる数字について
まず数字の先頭 千の位 7 これは世代です これは第七世代
現時点で第八が最近出たのかな?主流は第七だと思います
あとの三桁はその世代での型番というか それぞれ調べてください
たぶん価格ドットコムとかで調べてるなら候補のPCからは二種類くらいしか出ないと思います 強そうな方を自分で選んでください
最後に一番後ろのアルファベットについて
これがそれなりに重要で
なにもついてないやつが一番基本だと思ってください
よく見るものとしてk HQ MQとかがあります もしついてたら「i7 接尾語」とかで調べてください
kはオーバークロックと呼ばれる 強引に周波数を上げて速度速くすることができるCPUのこと 普通の人はしない ハイエンドゲーミングPCのマジで高いやつにはよくついてる
HQとかMQは文字だけ見ると強そうだけど意味はモバイル向け i7のHQとi5無印どっちが強いのかは知らないのでどうしても気になるなら秋葉原に行って強そうなおじさんに聞いてください たぶん省電力にして少しだけ性能落としてるとかだと思うよ
あとCPUで気になるのは キャッシュとかコア数とかだと思うんだけど そこまで突っ込む人はこんな記事読まないでください 数字が大きい方が性能が高くて高額なんです
・メモリ
これはデスクトップせっかく買うなら最低でも8GB積んでください 16GBは趣味です
メモリは増やしたり減らしたりするのは初心者でも(マザボに触れる勇気があれば)簡単なので最初は8GBにしときましょう
あとちょっとだけ意識してほしいのが メモリの世代
これあんまり製品情報に書いてあることがないというか詳細まで見ないと載ってないことがあるんだけど
簡単に言うと DDR3とDDR4が今はあるんですよ 3世代と4世代
今のマザボならDDR4に大体対応してると思うんで DDR4のほうがいいんですけど 微妙な値段(10万前後)とかのハイエンドPCとか見てるとたまにメモリがDDR3だったりします 正直大差ないと思うので気にならないなら安くなってラッキーと思ってください なんか気になるなら後悔しないためにも+1万出してください
・ストレージ
所謂 HDDとSSDです
HDDはみんな知ってる円盤ぐるぐるガタガタさせるやつ SSDはイメージ的にはUSBメモリみたいなやつ
HDDのメリットは安くて大容量 デメリットは物理的に壊れやすい(つっても壊れない)のと遅い
SSDのメリットはマジで高速 最近の持ち運びPCの人はみんなSSDだと思うので体感したことあると思います デメリットは高額なこと (あと書き込み回数制限とかが一応あったりする)
よくやるのはOSとかソフトウェアとかをSSDに入れておいて、動画とか写真とかそういうデータをHDDに保存するやり方
その辺は好みだけどせっかくならSSDのほうがおすすめ ちなみに私のデスクトップPCはHDDだけどそこの転送速度がボトルネックになってる感じはすごいする 困ってないけど
・グラフィックボード
これがみんなよくわかんないんじゃないかな
これって普通のPCにはついてないものなんだけど 簡単に言うとグラフィックに関する処理を代わりにやってくれる拡張パーツみたいなもの
デスクトップPCの接続を一回でも見たことあればわかると思うんだけど モニタのケーブルをマザボにさしてるのはグラボが入ってないってこと CPUに入ってるIntelGraphicsとかが処理してる 下のほうの拡張スロットからケーブルが出てたらグラボを使ってる
大きく二種類あって NVIDIAとAMD NVIDIAがGeForceGTXってやつでAMDがRadeonってやつ
多くの場合GTXを選ぶと思います わざわざRadeonにするのは信者と変態くらいかな
GTXもCPUと同じで後ろについてる番号で世代がわかります
今の場合は 1050 1060 1070 1080 1080Ti とかかな
そのまま番号順に強くなっていきます 以上です
選ぶ基準としては 値段を抑えたいなら1050 普通にゲーミングPCが欲しいなら1060 強いのが欲しいなら1070 PUBGを最高設定でぬるぬるにしたいなら1080 1080TiとかSLIとかついてるPCが検索にヒットしたなら値段を見てください
ゲーミングPCで値段になんでそんなにばらつきがあるのかと言われたらグラボの値段がびっくりするくらい高いからです
ちなみに私はGTX-970を使っています いろいろ言われてる()グラボですが別に困ってません PUBGもやっています
ここまでがPC本体について
あと おまけとして少しだけモニタのことを
・モニター
大きさはたぶん23か24インチが標準です
リフレッシュレートという値があります 60Hzとか120Hzとかいうやつです
これは簡単に言うと一秒間に何回画面を切り替えられるかという話
ゲームとかやってるとフレームレートとかいうのがありますが それに関連してます
60fpsとか144fpsとか聞いたことあると思いますが あれはPCの能力的に一秒間に60回描画しますってこと
このリフレッシュレートはモニタの性能的に一秒間に60回まで更新できますよってこと
つまりPCのほうで200Hzくらい頑張って出してたとしてもモニタが60Hzだったら意味ないんですよ
で さっきから使ってる60Hzっていうのが今の標準です
120ってのもたまにある
もう一個 144Hzっていう数字がありまして これなんでこんな数字なのか知らないんだけどFPS向けモニターとかいって販売してるやつによくある特殊な数字です
結構有名な数字だけど 全然標準ではないので
正直最初は60でいいと思います 結構モニタも高いので
あとはパネルの種類
今はIPSとかTNとかがあります
TNは一番メジャーなやつ 安いしいろんなところで使われてる 欠点は視野角が狭い
斜め横から見たりすると色が変わって見える
IPSはちょっと高い 視野角が広い あとはコントラスト比が~とかあるらしいけどとにかく横からも見れる高級パネルって感じ
スピーカーはついてないものが多いので気を付けて
接続端子に関して
今はHDMIをみんな使うと思うけど DVIっていう端子を知らない人は知っといて
特に144Hzを目指してる人はケーブルがDVIのデュアルリンクケーブルじゃないといけないので(たぶんモニタに付属してるから大丈夫だと思うけど)
大体安く済ませようと思ったら13000前後で買えるんじゃないかな 144Hzゲーミングモニタとか言われてるやつは35000以上は覚悟してください
こんなもんですか
それではまた 次はきっとエロゲのお話
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