なんかいろんなレビュー読んだりして少し冷静になった気がする
確かにこの作品は シュタゲとかの時間ぐるぐる作品を楽しむ理系の民なら絶対にやるべき名作になるとは思う
でも これ感動を求めてきた文系の民には絶対勧められないなと
なんかさ 個別二人のルートはさ まぁ感情移入の先があったというか 普通にシナリオ楽しめたのよ 特にカレンルート
このルートだけ普通のルート 一番最初にやるべき
次に沙羅ルート これはまぁ普通とは言いがたいけど ここがいわゆるシュタゲ的なルートかなぁ
だけどここからよ ここから
この話の中心部分 りんねルート
これ 説明とか伏線貼ったり回収したりするのに忙しすぎて 感情移入する先が失われてるんだよな
伏線回収できてねぇとか この設定矛盾してるとか そういう視点じゃなくて 1プレイヤーとして
ネタバレになっちゃうから書かないけど
詳しくは一個前の記事読んでって感じだけど
なんかさ ADVの楽しみ方って主人公もしくはヒロインに感情移入して感動してじわっと来てENDでしょ?
この作品はさ まずヒロインが”一人”じゃ無いじゃん 色んな意味で
まず 二人だし いっぱいいるし
その時点で誰に感情移入すべきなのか 対象を見失っちゃうわけよね
そして この主人公
感情移入できねぇよ これは流石に無理だって
そりゃさ 一個一個の小さいシーン 例えばアイランドのサラの最後とかはさ そりゃジワジワ来るよ
でもメインはなんだ
まず リンネ アイランドのリンネとの恋愛がうすすぎるよね
このシナリオを読んでる間 プレイヤーからしてみれば
「マジでこの世界どうなってんだ このリンネ何者だ なんだよこの宗教どっから伝わってきたんだ」
これで頭いっぱいですよ
それなのにこんな薄い恋愛でとりあえず1回セックスして終わりって そりゃないで
しかも最後の最後 本当の最後はもはやだれとも成功してないじゃん
このゲーム りんねルート入ってから エロゲとしてのプレイヤーの楽しませ方を捨てて いっちばん最後までプレイヤーにミスリードの考察をさせ
最後に答え合わせして ヒロインそっちのけで終了じゃん
これは うーん
俺の頭が理系過ぎたのかなぁ・・・
りんね可愛いんだけどなぁ
結論 神作でした。
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