羨ましいのか 感動してるのか 違和感を覚えているのか
自分の心を文章に起こす能力はないのでそんなことはしないで
もうちょっと離れた視点で
シナリオ
すっげぇ文系臭いというか 前から思ってたけど やっぱりminoriは全然ロジックを気にしてない
それでここまで心が落ち着くエンドというか いい作品を生み出せてるからいいんだけど
理系脳的には 心の壁の追加設定のような最後の話とか まるでループしているかのようなパラレルワールド持ちだすとか ちょっとやめて欲しい
あとは こんな気持ちの悪い感情の動きを想像して描けるライターは頭がいかれてると思う
演出
フォーリズムの時と同様 細かいところで手を抜いてない すばらしい
それどころか 12の月のイブより進化してる気がする
spriteはspriteの演出の良さがあったんだけど この手のシステムは今のところminoriに勝てるところはないかな
システム
これは前作でも思ったんだけど ちょっとテキスト周りの不安定感が気になる
右上らへんでクリックが反応しないのが一番うざかった あとは右端に持っていった時のメニューが邪魔
右クリックもあのメニューは邪魔と言うか ムカつく
そういうところは一般的なシステム使っとけばいいと思うんだけどなぁ
設定画面で OK押さないと反映されないところも気になる
BGM
最初の方の 日常パート的なシーンの曲が すっげぇ違和感あっていらっときたんだけど
後半は全然そうでもなかった
むしろ BGMとセリフ シーン演出のタイミングを合わせてたり かなり良かったと思う
なんていうか この作品とは全く関係ないんだけど これ前の記事にも書いた気がするんだけど
羨ましい
こう 自分の心を完全に委ねられる 信頼できる相手がいる
例えそれが恋人でなくても 親友であったり いつでも頼れる人間
受験前まではさ 正直言って 高校生ってすげぇなーとか思ってたこともあるんだよ
受験期間 エロゲから遠ざかるじゃん そんな気持ち忘れるじゃん
受験終わってやるじゃん
そういえばもう大学生じゃん
・・・俺高校で何やってたんだろう
今感想ブログ調べてたら なんかすごくいい感想書いてるところ見つけた
うん やっぱりこの感情についての物語は すごく文系的であり 身近であり 落ち着いたいい終わり方をしてる
俺もたまには哲学的なこと深く考えてみたい
ソレヨリノ ってどういう意味なんだろう・・・?
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