記事の編集に対して 新しい記事配信したりしてくれないんだな
悲しい
前回の迷惑メール記事 追記があるので 気が向いたら読んで下さい
今日は単スリットについて
塾のテキストの基本例題みたいなのに 単スリットの問題があって
強度分布を 横軸sinで書け みたいな奴
あれっって 高校ではどうやって教わるの?(←寝てた)
塾では ゴリゴリ三角関数計算しまくって 位相差がどうこうとか 位相位相してて
とにかく三角関数がうざかったんだけど
高校であんなことさせるとは思えなくて
どうやって教わるのか気になった
気になったところで終わってしまった授業に出ることはできないし
手元に教科書なかったから
ググって考察しました
結果 全然考察ってほど大層なことではなかったので ここで紹介
単スリット
スリット幅b 波長λ
あたりまえのことだけど 目の前はそのまま光通るからめっさ明るい
スリットって 微小区間というか 要は大量の光の足し算だろ
暗線を見つけたい場合
ある光に対して それに対応する光(位相差π)があればいいんだろ
つまり
スリットの一番上と一番下の光の位相差が2πの倍数なら
すべての光に対応する光があるってことになるわけで
(スリットの一番上と真ん中が位相差πと考えてもいい)
要は スリットの上側と下側で位相差πになると 暗線になる
よって dsinθ=Nλ (暗線)
明線は 暗線の考え方の派生版
スリットの中には ペアになっちゃってる(打ち消し合う)光があるから
ペアになってない光が最も多い角度が最も明るい
結果から言うと dsinθ=(N+1/2)λ
つまり 位相差二πまでの部分を全部足すと暗線になるから
それにさらにπだけあれば そのπの部分を打ち消す光は存在しなくなる
これ言葉で説明すんのむずくね
画像作るのめんどいからやらないけど
ぐぐれ
0 件のコメント:
コメントを投稿