2014年10月22日水曜日

光電効果について

今日塾で原子物理入ったんだけど

光電効果の授業聞いてて



あーこれ太陽光発電っぽいなー

と思ったら ほんとにそうだった






物に光当てたら

中の自由電子の位置エネが増える



ここで金属使って電子が吹っ飛ぶような場を作っとくのが メジャーな光電効果の実験問題


たとえば 太陽が出てると暑かったりするのは

太陽光が体に当たると 表面の電子のエネルギーが高くなって

それでも元の状態というか安定してる状態に戻るために 熱になる



太陽光発電は この余ったエネルギーというか 光エネルギーを 運動エネに変えるだけ

だけっつっても だけではないんだけど









授業でこういうところまで話してほしいよね








ついでに
例のM下とかいう物理講師が使った例


金属内にある自由電子のポテンシャルエネルギーは センターの点数

ポテンシャルエネルギーはそれぞれの自由電子で異なっていて 上限が決まってる(=ーW)

そっから二次でとった点数(光からもらったエネルギーhν)で T大に行ける(外へ)

その時 余裕を持って点数とった奴は その後ものびのびと勉強する(運動エネ大)

ギリギリで受かった奴は その後はついていけなくて死ぬ






せっかくだし太陽光発電の仕組みちゃんと調べようかな

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