今日塾で原子物理入ったんだけど
光電効果の授業聞いてて
あーこれ太陽光発電っぽいなー
と思ったら ほんとにそうだった
物に光当てたら
中の自由電子の位置エネが増える
ここで金属使って電子が吹っ飛ぶような場を作っとくのが メジャーな光電効果の実験問題
たとえば 太陽が出てると暑かったりするのは
太陽光が体に当たると 表面の電子のエネルギーが高くなって
それでも元の状態というか安定してる状態に戻るために 熱になる
太陽光発電は この余ったエネルギーというか 光エネルギーを 運動エネに変えるだけ
だけっつっても だけではないんだけど
授業でこういうところまで話してほしいよね
ついでに
例のM下とかいう物理講師が使った例
金属内にある自由電子のポテンシャルエネルギーは センターの点数
ポテンシャルエネルギーはそれぞれの自由電子で異なっていて 上限が決まってる(=ーW)
そっから二次でとった点数(光からもらったエネルギーhν)で T大に行ける(外へ)
その時 余裕を持って点数とった奴は その後ものびのびと勉強する(運動エネ大)
ギリギリで受かった奴は その後はついていけなくて死ぬ
せっかくだし太陽光発電の仕組みちゃんと調べようかな
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