2015年3月27日金曜日

ソレヨリノ前奏詩 おわり

なんだろうね この感じ

羨ましいのか 感動してるのか 違和感を覚えているのか




自分の心を文章に起こす能力はないのでそんなことはしないで

もうちょっと離れた視点で





シナリオ

すっげぇ文系臭いというか 前から思ってたけど やっぱりminoriは全然ロジックを気にしてない

それでここまで心が落ち着くエンドというか いい作品を生み出せてるからいいんだけど

理系脳的には 心の壁の追加設定のような最後の話とか まるでループしているかのようなパラレルワールド持ちだすとか ちょっとやめて欲しい

あとは こんな気持ちの悪い感情の動きを想像して描けるライターは頭がいかれてると思う


演出

フォーリズムの時と同様 細かいところで手を抜いてない すばらしい

それどころか 12の月のイブより進化してる気がする

spriteはspriteの演出の良さがあったんだけど この手のシステムは今のところminoriに勝てるところはないかな



システム

これは前作でも思ったんだけど ちょっとテキスト周りの不安定感が気になる

右上らへんでクリックが反応しないのが一番うざかった あとは右端に持っていった時のメニューが邪魔

右クリックもあのメニューは邪魔と言うか ムカつく

そういうところは一般的なシステム使っとけばいいと思うんだけどなぁ

設定画面で OK押さないと反映されないところも気になる



BGM

最初の方の 日常パート的なシーンの曲が すっげぇ違和感あっていらっときたんだけど

後半は全然そうでもなかった

むしろ BGMとセリフ シーン演出のタイミングを合わせてたり かなり良かったと思う





なんていうか この作品とは全く関係ないんだけど これ前の記事にも書いた気がするんだけど

羨ましい

こう 自分の心を完全に委ねられる 信頼できる相手がいる

例えそれが恋人でなくても 親友であったり いつでも頼れる人間



受験前まではさ 正直言って 高校生ってすげぇなーとか思ってたこともあるんだよ

受験期間 エロゲから遠ざかるじゃん そんな気持ち忘れるじゃん

受験終わってやるじゃん

そういえばもう大学生じゃん



・・・俺高校で何やってたんだろう








今感想ブログ調べてたら なんかすごくいい感想書いてるところ見つけた

うん やっぱりこの感情についての物語は すごく文系的であり 身近であり 落ち着いたいい終わり方をしてる



俺もたまには哲学的なこと深く考えてみたい









ソレヨリノ ってどういう意味なんだろう・・・?

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