2017年10月6日金曜日

HJ向けPCの選び方

衝撃の7か月ぶり更新
ほんとにそんなにゲームやってないのかと思ったけど そういや書くようなゲームやってない
まぁDC3の新作とかパープルの新作とかやるしその時に書くと思うけどね


というわけで今回は需要のありそうなまとめ記事 初心者むけデスクトップPCの選び方

PC買いたいけど見てもよくわかんない数字の型番とかが並んでて何が何だかわからない~って人向け
先に言っておくと 細かくは説明しないので基本は自分で調べてください 大きな概要だけ載せる


まずはどうでもいい部分から
・マザーボード
 いわゆるマザボ これは初心者には関係ないので見なくていいです ものによって乗せられるCPUとか拡張スロットの数とか違うらしいんだけどほとんどの人には関係がない

・電源
 たぶん大体が500Wだと思う 高いPCになると700WとかもあるかもしれないしBTO(カスタムできるやつ)の場合700Wに上げることもできると思うけど
 例えばサウンドカードを付けるとかグラボ二枚刺しするぜ~みたいなPC強者じゃなければ500Wでいいと思います お金に余裕があってよくわからない電源とかいうのに+1万できる人だけ700Wで

・ケース
 非常にどうでもいいです ただの外見のカッコよさと大きさだけ気にしてください
 というかたぶんケースを選べるような買い方する人はこんな記事読んでないです


次に大事な部分
前提知識として cpuとメモリとストレージについてどんなものかくらいは知っててください

・cpu
 これはちょっとめんどくさい まず基本core iシリーズで考えます 
 最近AMD Ryzenとか話題ですけどそっちはたぶん選ぶ人そんなにいないし選択肢もそんなにないと思うし俺があんまり知らない
 まず、core iシリーズはi3 i5 i7 i9とあります
 i9は気にしないでいいです 家庭用じゃないです
 i3<i5<i7のイメージで問題ないです ただ後述する型番(数字)まで考慮すると変な比較の仕方したらi5のほうがいいみたいな状況になるかもしれないので気を付けて

 では問題の i7-7700k みたいに後ろについてる数字について
 まず数字の先頭 千の位 7  これは世代です これは第七世代
 現時点で第八が最近出たのかな?主流は第七だと思います
 あとの三桁はその世代での型番というか それぞれ調べてください
 たぶん価格ドットコムとかで調べてるなら候補のPCからは二種類くらいしか出ないと思います 強そうな方を自分で選んでください

 最後に一番後ろのアルファベットについて
 これがそれなりに重要で
 なにもついてないやつが一番基本だと思ってください
 よく見るものとしてk HQ MQとかがあります  もしついてたら「i7 接尾語」とかで調べてください
 kはオーバークロックと呼ばれる 強引に周波数を上げて速度速くすることができるCPUのこと 普通の人はしない ハイエンドゲーミングPCのマジで高いやつにはよくついてる
 HQとかMQは文字だけ見ると強そうだけど意味はモバイル向け i7のHQとi5無印どっちが強いのかは知らないのでどうしても気になるなら秋葉原に行って強そうなおじさんに聞いてください たぶん省電力にして少しだけ性能落としてるとかだと思うよ

 あとCPUで気になるのは キャッシュとかコア数とかだと思うんだけど そこまで突っ込む人はこんな記事読まないでください 数字が大きい方が性能が高くて高額なんです

・メモリ
 これはデスクトップせっかく買うなら最低でも8GB積んでください 16GBは趣味です
 メモリは増やしたり減らしたりするのは初心者でも(マザボに触れる勇気があれば)簡単なので最初は8GBにしときましょう
 あとちょっとだけ意識してほしいのが メモリの世代
 これあんまり製品情報に書いてあることがないというか詳細まで見ないと載ってないことがあるんだけど
 簡単に言うと DDR3とDDR4が今はあるんですよ 3世代と4世代
 今のマザボならDDR4に大体対応してると思うんで DDR4のほうがいいんですけど 微妙な値段(10万前後)とかのハイエンドPCとか見てるとたまにメモリがDDR3だったりします 正直大差ないと思うので気にならないなら安くなってラッキーと思ってください なんか気になるなら後悔しないためにも+1万出してください

・ストレージ
 所謂 HDDとSSDです
 HDDはみんな知ってる円盤ぐるぐるガタガタさせるやつ SSDはイメージ的にはUSBメモリみたいなやつ
 HDDのメリットは安くて大容量 デメリットは物理的に壊れやすい(つっても壊れない)のと遅い
 SSDのメリットはマジで高速 最近の持ち運びPCの人はみんなSSDだと思うので体感したことあると思います デメリットは高額なこと (あと書き込み回数制限とかが一応あったりする)
 よくやるのはOSとかソフトウェアとかをSSDに入れておいて、動画とか写真とかそういうデータをHDDに保存するやり方
 その辺は好みだけどせっかくならSSDのほうがおすすめ ちなみに私のデスクトップPCはHDDだけどそこの転送速度がボトルネックになってる感じはすごいする 困ってないけど

・グラフィックボード
 これがみんなよくわかんないんじゃないかな
 これって普通のPCにはついてないものなんだけど 簡単に言うとグラフィックに関する処理を代わりにやってくれる拡張パーツみたいなもの
 デスクトップPCの接続を一回でも見たことあればわかると思うんだけど モニタのケーブルをマザボにさしてるのはグラボが入ってないってこと CPUに入ってるIntelGraphicsとかが処理してる 下のほうの拡張スロットからケーブルが出てたらグラボを使ってる
 大きく二種類あって NVIDIAとAMD NVIDIAがGeForceGTXってやつでAMDがRadeonってやつ
 多くの場合GTXを選ぶと思います わざわざRadeonにするのは信者と変態くらいかな
 GTXもCPUと同じで後ろについてる番号で世代がわかります
 今の場合は 1050 1060 1070 1080 1080Ti とかかな
 そのまま番号順に強くなっていきます 以上です
 選ぶ基準としては 値段を抑えたいなら1050 普通にゲーミングPCが欲しいなら1060 強いのが欲しいなら1070 PUBGを最高設定でぬるぬるにしたいなら1080 1080TiとかSLIとかついてるPCが検索にヒットしたなら値段を見てください
 ゲーミングPCで値段になんでそんなにばらつきがあるのかと言われたらグラボの値段がびっくりするくらい高いからです 
 ちなみに私はGTX-970を使っています いろいろ言われてる()グラボですが別に困ってません PUBGもやっています



ここまでがPC本体について
あと おまけとして少しだけモニタのことを

・モニター
 大きさはたぶん23か24インチが標準です
 
 リフレッシュレートという値があります 60Hzとか120Hzとかいうやつです
 これは簡単に言うと一秒間に何回画面を切り替えられるかという話
 ゲームとかやってるとフレームレートとかいうのがありますが それに関連してます
 60fpsとか144fpsとか聞いたことあると思いますが あれはPCの能力的に一秒間に60回描画しますってこと
 このリフレッシュレートはモニタの性能的に一秒間に60回まで更新できますよってこと
 つまりPCのほうで200Hzくらい頑張って出してたとしてもモニタが60Hzだったら意味ないんですよ
 で さっきから使ってる60Hzっていうのが今の標準です
 120ってのもたまにある
 もう一個 144Hzっていう数字がありまして これなんでこんな数字なのか知らないんだけどFPS向けモニターとかいって販売してるやつによくある特殊な数字です
 結構有名な数字だけど 全然標準ではないので
 正直最初は60でいいと思います 結構モニタも高いので

 あとはパネルの種類
 今はIPSとかTNとかがあります
 TNは一番メジャーなやつ 安いしいろんなところで使われてる 欠点は視野角が狭い
 斜め横から見たりすると色が変わって見える
 IPSはちょっと高い 視野角が広い あとはコントラスト比が~とかあるらしいけどとにかく横からも見れる高級パネルって感じ

 スピーカーはついてないものが多いので気を付けて

 接続端子に関して
 今はHDMIをみんな使うと思うけど DVIっていう端子を知らない人は知っといて
 特に144Hzを目指してる人はケーブルがDVIのデュアルリンクケーブルじゃないといけないので(たぶんモニタに付属してるから大丈夫だと思うけど)

 大体安く済ませようと思ったら13000前後で買えるんじゃないかな 144Hzゲーミングモニタとか言われてるやつは35000以上は覚悟してください





こんなもんですか

それではまた 次はきっとエロゲのお話

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