2018年1月11日木曜日

アオイトリ 感想

アオイトリ 終わりました

なんか これもう一回やりたいかな 忘れたころに

正直ファンタジーすぎて感情移入は全然できなかったんだけど
こう考えさせられるものがあるというか

もう一回そういう視点でプレイすればなにか形になって得られるものがありそうな気がするんだけど ちょっと今回はいつも通り感情移入しに行き過ぎた

とても深みのある作品でした






なんか こういうある一つの考え方を示すような 教訓的な 童話的なお話って冷静に客観的に見れると思ってたんだけど 結局よくわからないまま終わってしまう

たぶんこういうのってあ~って適当にすんなり感動したり深いなぁっつって終わればいいと思うんだけど
なんか背景にあるライターの思想とか結局この物語は何を示してるものなのかとかちょっとでも気になりだすと自分の腑に落ちるまで考え出しちゃうというか
それでいて結局答えにならなくてうーんって言いながら物語そのものに対する印象が残らないまま一週間もすれば内容を忘れるんだろうなぁって

思い出すきっかけのためにこのブログ書いてるんですけどね


アマツツミの時はかなーりがっつり感情移入して主人公の生き方にもうまい感じに賛成というか納得できて号泣してた気がするんだけど
なんでかなぁ





たぶんだけど このアオイトリに関しては ちょっとファンタジー色が強すぎるというか 異能に対して制約があるように見せながらも結局万能な面があるから何でもありだろってちょっと思っちゃうのと
最初のメアリーのプロローグみたいなのは全力で感情移入して泣けるんだけど 最後の生きるとか死ぬとかそういうのには感情移入できないあたり
ファンタジーダメなんだなぁって

ファンタジーが入ることによって物語に深みを出して 簡単に言うと意味深なワールドを作り出すのはいいんだけど
結局最後はやっぱり主人公とヒロインのどうしようもない人間的な葛藤をなにか一つ選択して終わってほしいよね

いやこの作品もどうしようもないくらいそういう作品だったけど ちょっと設定が複雑すぎるのと 結局何でもありなのと
このヒロインたちの精神年齢が高すぎて感情移入する前に会話から感情を理解するのに時間がかかりすぎる


あぁこれだわ これ
やっぱブログで文字にするの大事だね

このお話 結構テンポもいいんだけど ヒロインとの平和な日々とか 普通のシーンがちょっと少なすぎる
あかりがヒロイン好きとか主人公があかり好きとか言われても そうなんだ としか思えない 感情移入までいかない
小夜もだな あっそうって感じ
主人公の気持ちが特に謎なんだよなぁ

お互いが好きだからこその個別ルートの物語なんだけど
その好きの感情が突然すぎるんだな


あぁすんなりした

アオイトリ 読んでみたいな



こういう作品でよく出てくる ある文学作品に対する知識や深さを求められる会話についていけないの 本当に悲しい



パープルソフト 雰囲気はどんどん深まってきてるけど
やっぱり一番好きなのは未来ノスタルジアで次にハピメアだなぁ
なんか もっとヒロインたちとの交流を増やしてほしいねアオイトリ




今年はエロゲも去年よりはやると思います きっと
やりたい作品もぽつぽつとあるし

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